
栃木県の奥日光は、日光いろは坂より上の地域を指し、標高約1400mの高地に湿原と森が広がります。
奥日光は、首都圏から最も近いスノーフィールドでスノーシューやXCスキーヤーの人気のフィールドです。
戦場ヶ原は、男体山山麓の西側に広がる湿原で、冬は雪に覆われます。
■奥日光の地図

『国土地理院 1/25000 男体山』
■コース
○光徳〜(逆川沿い)〜光徳入口〜戦場ヶ原〜泉門池
片道約3km
○三本松から光徳入口経由のコースも可能です。
三本松から国道を歩きますが、
冬季でも交通量があり、またアイスバーンの可能性もあり注意が必要です。
■駐車場
○光徳駐車場
*無料
*トイレ有り
○三本松駐車場
*無料
*トイレ有り
○赤沼駐車場
冬季閉鎖
■コメント
○光徳〜戦場ヶ原(光徳入口)間は、逆川・右岸を歩きます。
逆川・左岸は、XCスキーの専用コースです。
○逆川の氷と雪景色

気温が低い時、逆川の川面が凍りまた雪景色がとてもきれいです。
○雪原と男体山
戦場ヶ原より
戦場ヶ原(北部)の林を抜けると雪原が広がり、その先に男体山がそびえています。
○雪原(湿原)内は、立入禁止です。柵などありませんが自然保護を心がけましょう。
○光徳入口〜泉門池間は、木道を歩きます。積雪量が少ない時、このコースはお薦めできません。
○泉門池〜赤沼
泉門池〜赤沼間の自然研究路も木道です。積雪量が有っても高低差があり安全面、自然保護の面で冬季通行はお薦めできません。
○泉門池から光徳へ戻るコース以外に湯滝方面、小田代原→赤沼方面へのコースがあります。
湯滝、赤沼から光徳に戻る場合には路線バスが運行されています。運行本数少な目です。