
山用か平地用を選択するとクランポン(爪)の数、ビンディングの種類、フレームのサイズを考慮します。
クランポン(爪)の数、ビンディングの種類は、メーカーおよび山用/平地用によりほぼ決まります。
なおビンディングの種類により装着の容易性、ブーツとの適合性が違ってきます。
スノーシューサイズは、適応荷重によりサイズが分かれています。
このサイズにより浮力の違い、沈み込みの度合いが違ってきます。
この適用荷重は、体重+ウエア+装備の総重量です。
バックカントリー、登山などを目的とする時、装備が重くなるので装備重量も含めて考慮する必要があります。
またスノーシューイング時にはストック(ポール)が必要です。
バランスを崩した時、下りの時、雪の状態・感触を掴む時などに使います。
積雪状況、斜面状況、登り・下降などで長さ調節しながら使用します。
このため長さ調整可能なストックがよいでしょう。
なおスキー用のストック使用可能ですが、長過ぎるため少し不便です。